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売れないと諦めていた築70年の空き家が1ヶ月で成約|富岡市七日市

  • kaisei4
  • 3月23日
  • 読了時間: 2分

■ご相談内容


富岡市七日市にある築約70年の住宅について、売主様より「長年空き家のまま放置しており、このまま子供たちに負担として残したくない」とのご相談をいただきました。


前面道路が狭く、建物も老朽化していることから「売却は難しいのではないか」と、ほぼ諦めているご様子でした。


■物件概要


・所在地:富岡市七日市

・築年数:約70年

・状況:長期間空き家

・接道:前面道路が狭小


■ご提案・対応


売主様の「高く売るよりも早く手放したい」というご意向を踏まえ、価格を50万円に設定し、ターゲットを「DIYを楽しみたい方」「趣味で使える拠点を探している方」に絞って販売活動を行いました。


”居住用としてではなく、遊び・趣味用途”としての魅力を打ち出した点がポイントです。


■結果


販売活動から約1ヶ月で買主様が見つかり、最終的に30万円でご成約となりました。


買主様は「自分で手を入れながら、田舎での時間を楽しめる物件」を探しており、本物件の条件とニーズが一致しました。


■担当者コメント


今回のように、一見すると売却が難しいと思われる物件でも、ターゲットや見せ方を工夫することで成約につながるケースは多くあります。


特に地方の空き家は、「住むための家」だけでなく「趣味やセカンド拠点」としての需要もあります。


「もう売れないかもしれない」と感じている物件でも、まずは一度ご相談ください。


当該物件
当該物件


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